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転送電話サービスの虚偽申し込みが28件発生、NTT東西が注意喚起
NTT東日本とNTT西日本は20日、転送電話サービス「ボイスワープ」について、契約者とは別の第三者による虚偽の申し込みが行なわれていたことを公表した。NTT東西では、転送電話サービスを契約しているすべての顧客に対して契約内容の確認を行なうとともに、サービス申し込み時の本人確認を強化するとしている。

 NTT東西が提供しているボイスワープは、かかってきた電話をそのまま別の電話に転送できるサービス。NTT東日本では、1月以降、契約者になりすました第三者によるボイスワープの虚偽の申し込みが25件発生していたことを確認。NTT西日本では、2月以降に虚偽の申し込みが3件発生していたことを確認した。このうち、NTT東日本の2件とNTT西日本の1件は、ボイスワープの開通後に第三者がNTTを名乗って被害者に電話をかけ、故障修理の名目で転送先の電話番号を登録させていたという。

 NTT東西では、既にボイスワープ等の転送電話サービスを利用しているすべての顧客に対して、改めて契約内容の確認を実施。付加サービス申し込みの電話受付において、契約者本人であるかを判断するための質問項目を追加するなど、なりすましによる虚偽申し込みの防止に向けた取り組みを進める。

 NTT東西では顧客に対して、NTTを名乗る不審な電話や、注文した覚えのないサービスについての案内や料金の請求書が届いた場合などは、NTTに問い合わせてほしいとしている。
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by zubaring | 2007-02-22 01:07 | ちょっと小耳
ソニー、「液晶テレビをプレゼント」と称するメールに注意喚起
ソニーは13日、液晶テレビのモニター募集と称して、配送料や保険料などを徴収した上で、モニター終了後に液晶テレビをプレゼントするという内容のメールが出回っているが、このメールはソニーとは一切関係が無いとする注意文を公表した。

 メールは、ソニーの液晶テレビ「BRAVIA KDL-40V2500」のモニターを募集しているという内容で、モニター期間にアンケートなどに答えた後に、液晶テレビはプレゼントするとしている。また、応募資格としては、製品の配送料や保険料を自己負担する必要があるとしている。

 ソニーでは、この件についての問い合わせが相談センターなどに寄せられているが、メールの発信者や内容についてはソニーおよびソニーグループとは一切関係が無いとするお知らせを公表し、注意を呼びかけている。
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by zubaring | 2007-02-17 01:27 | ちょっと小耳
北海道の牛乳を使った発泡酒「ビルク」が話題に
北海道で開発された牛乳を使った発泡酒が話題を呼んでいる。商品名はビールとミルクを掛け合わせた「ビルク」

 同商品を発案した中標津町の酒屋「なかはら」の中原社長は、牛乳が生産過剰になっていると耳にしたことが商品開発のきっかけだったとしている。

 日本酪農乳業協会によると、国内の牛乳消費量は年々減少しており、北海道では昨年3月に生産過剰を受けて約900トンが廃棄されていた。

 「ビルク」は原料に牛乳を約30%使用しており、製造方法は通常のビールとさほど変わらないという。

 地元のビール会社と共同で取り組んだ商品開発には約半年を費やし、現地限定で2月1日に発売が開始された。中原社長によると、現在は6店舗でしか取り扱っておらず、メディアの注目も手伝って品切れ状態になっているという。
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by zubaring | 2007-02-15 01:44 | ちょっと小耳
Windowsの脆弱性を突くウイルス被害が増加、確実にアップデートを
 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は2日、1月のウイルス・不正アクセスの届出状況をまとめた。1月の傾向としては、Windows Updateを実施していないユーザーがウイルスに多く感染しているとして、Windowsやセキュリティ対策ソフトのアップデートを行なうよう呼びかけている。

 1月のウイルスの届出件数は3,513件(前月比9.4%増)、ウイルス検出数は約102万個(前月比22.2%減)となった。検出数の最も多かったウイルスは「W32/Netsky」の約62万個で、全体の61.2%を占めている。2位は「W32/Nuwar」の約14万個、3位は「W32/Stration」の約9万個となっている。

 1月の不正アクセスの届出状況は32件で、そのうち被害のあった件数は22件。被害の内訳は、侵入が1件、アドレス詐称が2件、その他が19件。侵入被害の1件は、Webサーバーの脆弱性を悪用されてWebページを書き換えられたもの。その他の被害としては、ネットワーク内のマシンがボットに感染した例が挙げられている。

 また、1月にはワンクリック不正請求に関する相談が233件となり、2006年11月の155件、12月の130件から大幅に増加した。この理由についてIPA/ISECでは、2006年までは主としてアダルトサイトによる被害が多数を占めていたが、1月には芸能人関係の情報が掲載されたサイトから、問題のあるサイトに誘導されてしまうケースが増加したためと説明。ユーザーに対して、ファイルのダウンロードを要求するダイアログが意図せずに表示された場合には、必ずキャンセルするように注意している。

 IPA/ISECでは今月の呼びかけを「アップデートは忘れずに!!」として、Windowsやウイルス対策ソフトのアップデート状況が最新であるかを確認することを促している。2006年12月から2007年1月にかけて、個人からの相談や届出が多く寄せられている「W32/Fujacks」は、Windowsのセキュリティホールを悪用して感染するウイルスで、Windows Updateを実施していないユーザーが被害に遭っているという。W32/FujacksはWebページを表示しただけでも感染する危険性があるため、対策としてWindowsや各種ソフトウェアのアップデートを確実に実施するよう呼びかけている。
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by zubaring | 2007-02-03 00:48 | ちょっと小耳
Windowsの脆弱性を突くウイルス被害が増加、確実にアップデートを
 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は2日、1月のウイルス・不正アクセスの届出状況をまとめた。1月の傾向としては、Windows Updateを実施していないユーザーがウイルスに多く感染しているとして、Windowsやセキュリティ対策ソフトのアップデートを行なうよう呼びかけている。

 1月のウイルスの届出件数は3,513件(前月比9.4%増)、ウイルス検出数は約102万個(前月比22.2%減)となった。検出数の最も多かったウイルスは「W32/Netsky」の約62万個で、全体の61.2%を占めている。2位は「W32/Nuwar」の約14万個、3位は「W32/Stration」の約9万個となっている。

 1月の不正アクセスの届出状況は32件で、そのうち被害のあった件数は22件。被害の内訳は、侵入が1件、アドレス詐称が2件、その他が19件。侵入被害の1件は、Webサーバーの脆弱性を悪用されてWebページを書き換えられたもの。その他の被害としては、ネットワーク内のマシンがボットに感染した例が挙げられている。

 また、1月にはワンクリック不正請求に関する相談が233件となり、2006年11月の155件、12月の130件から大幅に増加した。この理由についてIPA/ISECでは、2006年までは主としてアダルトサイトによる被害が多数を占めていたが、1月には芸能人関係の情報が掲載されたサイトから、問題のあるサイトに誘導されてしまうケースが増加したためと説明。ユーザーに対して、ファイルのダウンロードを要求するダイアログが意図せずに表示された場合には、必ずキャンセルするように注意している。

 IPA/ISECでは今月の呼びかけを「アップデートは忘れずに!!」として、Windowsやウイルス対策ソフトのアップデート状況が最新であるかを確認することを促している。2006年12月から2007年1月にかけて、個人からの相談や届出が多く寄せられている「W32/Fujacks」は、Windowsのセキュリティホールを悪用して感染するウイルスで、Windows Updateを実施していないユーザーが被害に遭っているという。W32/FujacksはWebページを表示しただけでも感染する危険性があるため、対策としてWindowsや各種ソフトウェアのアップデートを確実に実施するよう呼びかけている。
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by zubaring | 2007-02-03 00:47 | ちょっと小耳