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「尾花愛山」の2007年5月の占い
牡羊座   (3/21~4/19)初心に戻って!!
運気下降線。周りに思いやる心と、配慮を。
仲間よりの協力あり。

牡牛座   (4/20~5/20)
勇気をもって!!何事にも目的を持とう。
大きな力の発揮が・・・。達成感あり。

双子座   (5/21~6/21)
バランスよく!!偏らない公正さが必要。
知恵や思慮を養って、慎重さがプラスに。

蟹座    (6/22~7/22)
謙虚さが!!失敗や離別が起こりそう。
対人関係に気をつけて。心の目を養って。

獅子座   (7/23~8/22)
楽しい旅を!!順調に収穫あり。
忍耐と努力で力を発揮。計画・実行に。

乙女座   (8/23~9/22)
安定・完成に!!前向きに努力を。
再生の意識がプラスに。
あきらめていた物の利益が・・・  ラッキー!

天秤座   (9/23~10/23)
物事の目覚め!!大きな変化がkおこりそうに。
やる気を出して。エネルギッシュに行動を。

蠍座    (10/24~11/22)
元気を出して!!相手に譲る心が、キーポイントに。
力を養って。 余裕をもっての行動を。

射手座   (11/23~12/21)
ラッキー!!公私ともに、上昇運に。
希望が叶えられそう。一方、トラブルの暗示も。

山羊座   (12/22~1/19)
責任・重圧が!!実力あり。
努力を重ねての結果がプラスに。大きな喜びもあり。

水瓶座   (1/20~2/18)
自立心を!!物事素直に、先の見通しができる。
責任は大きいが、頑張る力あり。はばたきを。 吉

魚座   (2/19~3/20)
ストレスが!!アクティヴに動く事で、気分が一新に。
周囲との改善対策を。穏やかさが物事の回復に。
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by zubaring | 2007-04-30 12:35 | ちょっと小耳
ベンチャーセーフネット、顧客情報や社員情報が「Winny」で流出
ベンチャーセーフネットは5日、顧客情報や社員情報などが「Winny」のネットワーク上に流出したことを明らかにした。同社社員の自宅にある私物PCが、Winnyを通じてウイルスに感染したことが原因だ。

 流出したのは、顧客企業332社の法人名と住所のほか、社員1,589人の氏名や所属分野など。ともに2006年に作成されたもので、2007年3月27日に流出が判明したという。情報が流出した顧客に対しては、個別に連絡してお詫びするとしている。

 同社では、社内のPCに不要なソフトウェアをインストールできないシステムを導入していたほか、社員に対してWinnyなどのファイル交換ソフトの使用を禁止していたという。今後は、社員の自宅のPCについても業務関連情報を保存しないことや、ウイルス対策ソフトを必ず導入することを改めて指導し、ファイル交換ソフトの使用禁止を再徹底させるとしている。
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by zubaring | 2007-04-11 01:00 | ちょっと小耳
ネットマイル、元アルバイトのPCから会員情報など6,000件がWinny流出
ネットマイルは2日、同社が運営するポイントサービス「ネットマイル」の会員情報など約6,000件が、ファイル交換ソフト「Winny」のネットワーク上に流出したことを明らかにした。

 流出したのは、過去にネットマイルのキャンペーンに参加した会員の個人情報4,093件と、ネットマイルの加盟店担当者および同社主催のセミナー参加者の個人情報1,985件。氏名や住所、電話番号、メールアドレスなどが含まれていた。流出したデータ情報は、2001年4月から2002年9月までのもの。

 ネットマイルによれば、2001年4月から2002年9月まで勤務していた元アルバイトの私物PCがWinnyを通じてウイルスに感染、2007年3月18日頃にこれらのデータが流出したという。元アルバイトは当時、私物PCを持ち込んで作業していた。なお、同社は2002年以降、私物PCの持ち込みを禁止していたが、元アルバイトは継続して私物PCを使用していたという。
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by zubaring | 2007-04-06 00:18 | ちょっと小耳
日本語フリーソフトに付属するスパイウェアに注意、ウェブルート調査
ウェブルート・ソフトウェアは3日、「3月の国内トップ10スパイウェアランキング」をとりまとめた。このランキングは、ウェブルートのサイトで無償提供しているオンラインスパイウェア検索ツール「Spy Audit」で収集したデータに基づいたもの。「アドウェア」「トロイの木馬」「システムモニタ」の3つのカテゴリで集計している。

 アドウェアでは、1位「CnsMin」、2位「Cydoor」、3位「DriveCleaner」、4位「System Doctor 2006」、5位「GAIN」などとなっている。Cydoorは多くのフリーソフトにバンドルされているが、ウェブルートでは「これらのフリーソフトの情報が日本語で提供されているため、上位にランクインした」と分析。フリーソフトをインストールする際には、スパイウェアのチェックを行なうべきとしている。

 また、日本語で提供されている偽のセキュリティソフトであるDriveCleanerやSystem Doctor2006も、世界全体のランキングより高い順位にランクされている。海外では、SNS「MySpace」などを使ってインストールされる「180search Assistant/Zango」がトップだが、日本では英語版のMySpaceのユーザーが少ないことから7位だった。

 トロイの木馬では、動画再生に必要なコーデックを装う「Trojan-Downloader-Zlob」が2月に引き続き1位。Zlobは多くの亜種が作成されていて、ウイルス対策ソフトでも検知できない可能性があることから、怪しいサイトのコーデックはインストールしないよう注意を呼びかけている。このほか、システムモニタでは、表示中のWebページや、送受信したメールを記録する「Any@Web」が1位だった。
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by zubaring | 2007-04-05 00:16 | ちょっと小耳
ワンクリック不正請求の相談件数が過去最高、IPA/ISEC
情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は3日、3月のウイルス・不正アクセスの届出状況を公表した。IPA/ISECでは、ワンクリック不正請求に関する相談が依然として増加傾向にあるとして、Webサイトで画像や動画を見ようとしてプログラムのダウンロードを求める警告画面が出た場合には「キャンセル」をクリックして先には進まないよう警告している。

 3月のウイルス検出数は約66万個(前月比4.6%減)、ウイルス届出件数は2,933件(同5.3%減)で、いずれも2月から減少した。検出数の1位は前月と同様に「W32/Netsky」の約52万個で、全体の約80%を占める。2位は「VBS/Solow」の約4万個、3位は「W32/Sality」の約3万個。

 3月の不正アクセスの届出件数は13件で、そのうち被害のあった件数は9件。被害の内訳は、侵入が2件、DoS攻撃が1件、アドレス詐称が2件、その他が4件。侵入被害の内容は、外部サイトを攻撃するための踏み台にされていたものが1件、サーバー内のデータが破壊されていたものが1件だった。侵入の原因としては、SSHで使用するポートへのパスワードクラッキング攻撃を受けたものと、CGIの脆弱性を突かれたものが挙げられている。

 3月にIPAに寄せられた相談件数は1,127件で、このうちワンクリック不正請求に関する相談が316件と過去最高の件数となった。その他の相談は、セキュリティ対策ソフトの押し売り行為に関する相談が23件、Winnyに関する相談が5件など。

 IPA/ISECでは、ワンクリック不正請求では写真や動画と偽って悪意のあるプログラムをダウンロードさせようとするサイトがあるが、Windowsではプログラムをダウンローする前には警告画面が表示されるため、このような場合には「キャンセル」ボタンを押してそれ以上先には進まないよう警告している。また、Windows Vistaの場合には、ユーザーの意図しないプログラムが実行された場合に警告を表示するユーザーアカウント制御機能があり、この機能を無効にしないよう呼びかけている。

 相談事例としては、検索サイトで「エロサイト だまされない」というキーワードで検索したページにアクセスしたが、ワンクリック不正請求の被害に遭ったという例を紹介。業者はユーザーが検索しがちなキーワードでヒットするように不正請求サイトを構築しており、検索結果として表示されたサイトは安全なものばかりではないことを十分認識するよう注意している。
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by zubaring | 2007-04-04 00:15 | ちょっと小耳