日本、準決勝進出決まる WBC メキシコ、米国破る
米国は16日、国別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」2次リーグ最終戦でメキシコと対戦。勝てば準決勝進出が決まるが、先発の341勝右腕ロジャー・クレメンス投手(前アストロズ)が2点を失うと、打線もわずか3安打と振るわず、1-2で敗れた。この結果、18日の準決勝は日本と韓国の顔合わせとなった。

 米国は3回、先発の341勝右腕ロジャー・クレメンス投手(前アストロズ)が、先頭打者にライトポール直撃の打球を打たれる。これは一塁塁審の「誤審」で二塁打となったが、クレメンスは2死後にホルヘ・カントゥ二塁手(デビルレイズ)にセンター前タイムリーを浴び、先制を許した。

 その後4回に1死三塁からバーノン・ウェルズ右翼手(ブルージェイズ)の犠牲フライで同点に追いついた米国。しかし5回にクレメンスが1死一、三塁のピンチを招いて降板すると、2番手スコット・シールズ投手が遊ゴロの間に勝ち越し点を奪われた。この試合が現役最後の登板ともうわさされていたクレメンスは、4回1/3を投げて6安打、4奪三振、2失点という投球内容だった。

 準決勝進出のためには負けられない米国は、9回に連続四球で1死一、二塁と一打同点のチャンス。しかし最後はウェルズがショートゴロ併殺打に打ち取られ、2次リーグ敗退が決まった。

今度こそ韓国にリベンジだ。3度目の正直や。

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by zubaring | 2006-03-17 12:50 | 言わせてもらいます
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