日本人狙う偽セキュリティソフト「MalwareBurn」
アドウェアでは、偽のセキュリティソフトウェア「MalwareBurn」が、新たに発見された。MalwareBurn自体は日本語化されていないが、日本語での広告、製品説明ページを用意し、日本人も標的とされているという。先月に続きトロイの木馬の1位にランキングされた「Trojan-Downloader-Zlob」によってインストールされることがあるとしている。アドウェアの1位は、ポップアップ広告を表示する「virtumonde」だった。

 ウェブルートでは、「日本人を狙った偽のセキュリティソフトの出現は後を絶たない。インターネット上からソフトウェアをインストールする場合、そのソフトウェアの信頼性を十分確認した上で、注意してインストールする必要がある。評判と信頼性の高いセキュリティソフトを導入して、偽のセキュリティソフトの導入を未然に防ぐことを勧める」とコメントしている。

a0039820_23464561.jpg

a0039820_2347815.jpg
[PR]
by zubaring | 2007-09-10 23:47 | ちょっと小耳
<< 「福田首相」メール、添付ファイ... 内閣府、総務省、NHK 職場で... >>