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アジア大会で在学生、卒業生が活躍
アジア大会で在学生、卒業生が活躍



9月2日に閉幕した「第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレンバン)」において、本学の在学生と卒業生が日の丸を背負い、アジアの大舞台で活躍しました。
 以下、入賞以上の選手の結果です。

ホッケー男子 1位
渡辺晃大さん(経営学部4回生)
田中健太さん('13産業社会学部卒)
田中世蓮さん('15産業社会学部卒)
大橋雅貴さん('16法学部卒)

【渡辺晃大さんのコメント】
 今大会、チームはベスト4進出をも目標に、1年間ハードな合宿・練習を行ってきました。

 決勝のマレーシア戦では、3点差まで開いたスコアを見て心が折れそうになりましたが、日本は後半に強いチームだったので、逆転できることを信じてプレーし、タイブレークのSOで優勝できることができました。まだ実感が沸きませんが、これからの日本ホッケー界にとって重要な日となったと思います。
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 今大会では、FWでありながら無得点でしたので、東京五輪までにさらに努力を重ね、大舞台で活躍できる選手になりたいです。

ホッケー女子 1位
内藤夏紀さん('14文学部卒)

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by zubaring | 2018-09-20 16:47 | 気になるニュース
ホッケー男子が初の王者 3点差追いつく驚異の粘り 成長の証し 「ホッケーにとって大きな勝利」
 【ジャカルタ=岡野祐己】インドネシアで行われているジャカルタ・アジア大会は1日、ホッケー男子決勝が行われ、前回6位の日本は6-6からのシュートアウト(SO)戦を3-1で制しマレーシアを破って初優勝した。

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 日本が初優勝を狙った一戦はSOにまでもつれこんだ。5人目の村田が決めれば優勝という土壇場で、執念でゴールに突き刺した。選手はみなフィールドになだれ込み、歓喜した。

 日本は3点差を追いつき、さらに試合をひっくり返す驚異の粘りを見せた。第4クオーターで一時は2-5となったが、誰一人として下を向かなかった。ここから3連続でゴールを奪い、5-5に。再び勝ち越されたが、残り13秒で落合が執念の同点ゴールを押し込んだ。SOはマレーシア選手が相次いでゴールを外し、勢いに勝る日本が押し切った。
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 リオデジャネイロまで4大会連続五輪出場を果たしている女子に対し、男子は1968年メキシコ五輪を最後に出場がなく、影が薄かった。昨年6月に復帰したオランダ出身のアイクマン監督の下、海外遠征を重ねて強化。東京五輪にはすでに開催国枠での出場の権利があるが、弾みがつく初のアジア王者となり、主将の山下は「前半に4点を入れられ、負けてしまうと思った。それでも、最後まで走りきることだけを一生懸命やった」と興奮気味に語った。

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by zubaring | 2018-09-08 16:54 | 気になるニュース